学生証による出席確認システム学力の向上には、規則正しい通学が大前提。朝の登校時と夜の下校時、学生証のバーコードを専用のリーダーでなぞって「出席」記録をとります。各授業ごとの出席簿とあわせて管理し、面談時の指導に役立てます。 |
![]() |
専用トレーで配布物・メッセージを確実にやりとり
![]() |
本科・現役科・別科のいずれの生徒さんにも、一人ずつ専用の「トレー」が割り当てられます。教務課からの配布物、講師からの添削返却プリントなどがもれなく全員に届けられます。 |
一石二鳥の早朝チェックテスト〈本科生対象〉
|
毎朝、授業前の8:30ー9:20までの50分間で行われる「チェックテスト」。既習範囲の復習・定着確認をベースに沿え、英単語や計算テストなどのトレーニング、過去問演習などの傾向対策なども盛り込みながら、1回の授業に匹敵する内容の濃さがあります。また、入試に向けて規則正しい朝型の生活習慣を身に付けるための役割も果たしています。(現役科では公式にチェックテストを行う時間はありませんが、本科生と同じテストを自主受験することができます。) |
![]() |
“80分サイクル”で1日7時限
![]() |
チェックテスト終了10分後の1限(9:30〜10:50)、以後、2限(11:05〜12:25)、昼休み(12:25〜13:25)、3限(13:25〜14:45)、4限(15:00〜16:20)、5限(16:35〜17:55)までが本科生のメイン授業タイムです。その後の6限(18:10〜19:30)、7限(19:40〜21:00)は現役生のメイン授業タイムとなります。 |
憩いのスペース“生徒専用ラウンジ”2号館(2005年秋竣工の新築)1Fのラウンジスペースには、一人で読書もできる窓際沿いのカウンターテーブルと、グループで囲むことのできる円卓が設置され、観葉植物に囲まれています。ウッディでナチュラルな色調の空間は勉強の合間にホッと一息つくのにぴったり。飲料の自動販売機も設置されています。なお、館内は禁煙です。 |
![]() |
|
一人一卓専用自習室・専用ロッカーメディカル マインド自慢の「一人一卓専用自習室」。授業も大切ですが、それよりもっと大切なのが自学習です。継続して自学習を進めていくためには、快適な自習環境は欠かせません。また、かさばる参考書など必ずしも毎日持ち運びする必要のない教材などをしまっておける「専用ロッカー」も備わっています。自習室の使用時間は9:00〜21:45まで(日曜は19:45まで)とたっぷり。また平日は毎日早朝6:00から清掃スタッフの方が入り、清潔な環境が保たれています。中には、この時間に来校して、朝の自学習を始めている生徒さんもいます。 |
医系専門だからできるオリジナルテキスト本科には、医学部、歯学部、獣医学部志望者のみ、現役科には、医学部、歯学部、薬学部、獣医学部志望者しかいません。全員が同じ医系学部を目指しています。高校時代や大手予備校では、自分が志望する大学はおろか、志望する学部の問題すらほとんど目にしたことがない人も少なくないかもしれませんが、メディカル マインドのテキストはすべて「医系学部」の受験だけを目指したものです。過去問はもちろん、過去問の傾向分析に基づいた類似問題・予想問題をちりばめ、さらに、高校での履修範囲を超えた医系独自の内容については、随時プリントや個別特訓・ゼミなどで補っていくので、対策は万全です。 |
|
“80分サイクル”で1日7時限
![]() |
少人数授業ゆえ、授業中に生じた疑問はその場、もしくは授業後に解決できてしまうことがほとんですが、復習をしていて生じた「?」が即座に、しかも講師に質問できるのがメディカル マインドの教務室です。授業担当の先生が在室の際にはまさにその担当講師が、また、曜日・時限ごとにさまざまな科目の講師が交代で「質問待機」をしています。うまく活用して、効率のよい復習に役立ててください。(全生徒が公平に質問できるようにするため、原則として1回の質問は15分以内となっています。) |
マンツーマン(1:1)はもちろん、グループ受講(1:2,1:3)も可能な"個別特訓"少人数クラスでいつでも質問できる恵まれた学習環境にあっても、やはり先生を独占して、周囲を気にせずに質問したり指導を受けられる環境に勝るものはありません。本科、現役科のクラス生は、オプションで“CO”(個別特訓)を受講することができます。コンスタントに、またはピンポイントで受講して、特に苦手な科目・分野の克服に役立てたり、直前期は得点源となる得意科目のさらなる強化に生かしたりと、使い方は∞です。 |
![]() |
スーパー講師陣による特別単科ゼミ“SOS”
|
「この分野の解説は、この先生が圧倒的にわかりやすい!」「クラス授業以外にも、もっともっと習いたい!」という声に応え、メディカル マインドが誇る“医系入試のエキスパート軍団”である講師陣の中でも、特に人気の高い先生方によるスペシャルゼミが開講します。一人ひとりに異なる弱点を個別にフォローしてもらえるのが“CO”(個別特訓)だとすれば、受験生に共通の弱点、医系入試に共通して必要な知識や解法をグループで身に付ける時間が、特別単科ゼミ“SOS”です。 |
自ら学ぶ姿勢とノウハウを養う"自主ゼミ"志の高い大学生・大学院生などが、専攻の必修講義・ゼミとは別に、共通の興味や目的に沿ったテーマを設定し、グループを結成して自学自習を行うことが多々あります。メディカル マインドではこれに倣って、たとえば志望校を同じくする仲間や、共通の苦手科目をもつ仲間が集まり、生徒諸君が自主的に結成・運営していく「自主ゼミ」制度を設けています。教室確保はもちろん、教材提供、進度のチェックといったペースメイクのために、専任講師や教務スタッフがお手伝いしていきます。(実費以外の受講料は必要ありません)<過去の開講例> 数学 V・C計算演習自主ゼミ、化学基礎演習ゼミ、英語長文多読自主ゼミ、センター国語演習自主ゼミ、私立獣医過去問5年分制覇ゼミetc. |
必修受験の"全国模試"全国のライバル達の中で、いま、自分はどこに位置するのか。客観的に謙虚に把握するために、母集団が最も多い三大予備校による全国模試を積極活用しています。自主ゼミや個別特訓にて、模試受験後の復習フォローにも力を入れています。 |
Webの積極活用と成績閲覧システム
![]() |
医系予備校界アクセス数伸び率ナンバー1を自負する“ホームページ”に加え、最新情報やメディカル マインドの日常をつづる“担当ブログ”、卒業生であると同時に現役医学部・歯学部・薬学部・獣医学部生であるOB会メンバーによる“OB会ブログ”など、いまや欠かすことの出来ないWebツールを使って、積極的な情報提供と公開に務めています。 |
"生徒との二者面談"保護者を交えた三者面談"前期中間成績会議週間、および後期中間成績会議週間には、学力伸長度、学習計画のチェックのため、正副担任による個別面談が生徒全員に実施されます。その後には面談結果を踏まえての保護者面談が行われます(任意)。また個別にアポイントをとっていただければ、年間を通じていつでもカウンセリング・面談が可能です。また現代の受験生世代のスタイルにあわせた「メール相談」なども随時行っております。 |
![]() |
豊富なデータで的確な進路指導、時機に応じたエンカレッジメントセミナー
![]() |
最新の医系入試情報の収集と分析を専門とする「入試情報課」を設置。毎年秋には『医学部・歯学部入試対策 面接問答集』(全国書店にて販売)を発刊するとともに、校内生にはその原稿段階からいち早く情報をお知らせしています。各教科レベルでは、医系学部の過去問を過去20年間に渡って蓄積・整備し、傾向分析も万全です。 |
活発なOB会活動:「医志会」母校であるメディカル マインドへの貢献度、活躍ぶり、後輩受験生達への思いの強さは、医系予備校に限らず、全国どこの予備校を見渡しても我がOB会“医志会”に勝る会はないのではないかと思います。現役の医歯薬獣医学部生という多忙なスケジュールの合間をぬっては足しげくメディカル マインドに足を運び、受験生の相談に乗ったり、ちょっとした質問に答えたり、担任とはまた違った距離感で学力UPはもちろん、人間としての成長を手助けしてくれるお兄さん・お姉さん的存在です。 |
![]() |













