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2006夏期特訓合宿 |
ゼッタイ 忘レナイ夏ニスル
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学力到達速度に応じ、最短6泊7日〜最長12泊13日のさまざまな受講コース。
参加者はすべて医歯薬獣医学部志望者。志を同じくする者が集い、医系指導のプロ講師と寝食を共にします。
クラス合宿は、1コマ3時間・平均定員15名の少人数クラス形式で行います。現在のあなたの学力到達レベルから、来春志望学部に合格するために「いま」必要な学習内容を割り出した綿密なプログラム
ゼミ・マンツーマン合宿では「正しく効率のよい長文の読み進め方、技法を身につけたい」「化学理論のハイレベルの問題に挑戦したい」といった具体的で明確な目標を設定し、「仮に9月末に入試があっても」合格を果たせるような力を身につける意気込みで授業を行います。医系プロ講師による超少人数〜個別指導という、「成績が伸びないはずがない」プログラムです。
「苦手科目」を抱えている人にとっては、特にマンツーマン特訓が効果的です。講師がつきっきりで演習の過程を見つめる中で苦手分野(弱点)を発見してくれるので、自分では「わからない所がどこなのかさえわからない」状態から脱することができます。基本事項を1つずつ確認し、実際に反復練習を通して理解だけでなく定着させていく作業を繰り返していくので、必ずその科目が好きに、そして得意に変わっていくはずです。
朝晩に「計算テスト」と「英単語テスト」を実施。頭だけでなく手を動かす時間をカリキュラムに組み込まれています。
「暗記集中定着タイム」には各科の講師が交代で待機。昼間の授業の復習する時間を確保すると同時に、質疑対応も万全です。
合宿期間中OB・OGスタッフが常駐。この合宿に生徒として参加した経験がある先輩からの「成功談」に自らを重ね一層の励みとすると同時に、「失敗談」に学ぶことで、隙やムダのない時間を過ごすことができます。
学習効率を高めるために期間中は客室からTVが撤去されます。一方、疲れが見えてくる中日の夜には「映画鑑賞」を開催、翌朝の小論文の時間に関連題材での授業が行われます。(2006年度鑑賞例「レナードの朝」「パッチアダムス」「海を飛ぶ夢」「ロレンツォのオイル」。)
最終夜には恒例BBQ。合宿終了後の秋から、来春の合格まで、ずっと頼りにする先生方・仲間たちとの親睦を深めます。
2006年度 医系スタンダード〜ベイシックコース開講例


日本大学医学部に合格した木村優介君の、夏期クラス合宿の24時間 |
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木村くんからコメント 僕は夏期、冬期ともに全体合宿個別合宿に参加して、それぞれ2週間ホテルに缶詰になりました。合宿のよい点は、なにより勉強する環境が整っていること。特に全体合宿は同じ医系学部を目指す皆で勉強する時間が多いので、すごく刺激になって質の高い勉強ができます。また、個別合宿のいいところは自分の弱いところをとことん勉強できる。夏の個別合宿では、自分の弱点である数学をメインに攻めました。受身にならず、「自分がやりたいこと」をしっかり認識して事前に先生と相談しておくことが重要です。ただ、先生は「受験のプロ」なので、思い切って“おまかせ”したほうがよいことも多々あると思いますよ! |








