「クラス演習」では、最後の最後までクラスメートたちと1点を競い合い、励まし合い、高め合って合格を勝ち取りましょう。原則として日程の半分は志望学部の入試科目すべてのクラス演習を必修とし、直前期に欠かせない総まとめを行います。
「直前期特別ゼミ」メディカル マインドが誇る医系入試のエキスパート軍団である講師陣の中でも、特に人気の高い先生方による、直前期限定のスペシャルゼミナールが開講。共通の志望校や共通の弱点がある仲間と共に、お気に入りの先生による熱意と誠意の授業で志望校合格にさらに一歩近づこう!ゼミ開講中はもちろん、直後の「暗記集中定着タイム」でも使用できる教室は、収容人数20〜30名の十分な広さがあります。仲間と励まし合いながら共に学んだ後には、一人の時間と空間も十分に確保でき、学習環境としてこの上ないものです。2006年度開講例:「鉄壁!図形の方程式・ベクトルゼミ」「鉄壁!微分・積分ゼミ」「最後の得点源!_ことわざ、慣用句、発音・アクセント」「東邦の英語_目指すは正誤で満点!」「電離平衡ゼミ」「天然高分子ゼミ」「よくわかりすぎる遺伝ゼミ」「物理を得点源に医学部合格を勝ち取る」ほか。
「マンツーマン特訓」直前期に不安が残る苦手科目や、得点源として徹底的に伸ばしておきたい得意科目の対策に、文字通り先生と一対一で向き合って徹底的に特訓を受けることができます。
直前期には自分で手を動かし、その場で生じた疑問をひとつひとつつぶしていくことが重要。「暗記集中定着タイム」の時間を夏よりも多く確保して、実際に教壇に立つ授業担当講師が直接質疑に答えます。
勉強一色の合宿期間中、夜の「カウンセリングタイム」は唯一「自由に語り合う」時間です。専任講師やOBスタッフに直前期ならではの悩みを相談したり、クラスメイトと語り合ったりすることで不安な気持ちを吹き飛ばしましょう。
国際会議や学術会議を目的として設計された湘南国際村センターは、医歯薬獣医学部という難関突破を目指して最後のラストスパートを駆ける受験生にとって最上の学習環境といえるでしょう。「講義に耳を傾ける」「ホワイトボードやスライドから情報を読み取る」「デスク上で読み書きする」ことのみに的を絞って考案あれた教室の設備・明るさは、1分たりとも勉強以外のことに気をまわしたくない入試直前期の学習効率を最大限に高めてくれます。
もちろん冬も、客室からTVは撤去されますので、年末年始の喧騒から逃れることができます。
2006年度冬期合宿カリキュラム
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日本大学松戸歯学部に合格した千島弘子さんの、冬期ゼミ・マンツーマン合宿24時間 |
7:00 起床・朝食
朝は苦手なのにパッと目が覚める。気合い入ってますから。普段朝食は食べないけど、紅茶と果物だけでも摂る。
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9:00 Ⅰ限講義開始
小論文
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12:05 昼食
一瞬の息抜き。あまり話したことがなかった獣医学部志望の友人と話し、その志の高さにますますやる気を刺激される!
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13:15 Ⅱ限暗記集中定着タイム
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18:50 夕食
試験本番が迫る緊張からか、あまりお腹も空かない。でも今夜も2時までやるつもりだから、ちゃんと食べる。あぁ、おいし〜。
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20:00 Ⅳ限暗記集中定着タイム
先生も教務の方も「あまり無理しないで」って気遣ってくれるけど、どうしてもやめるわけにはいかない。だって試験はもう20日後!
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千島さんからコメント
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