「英語科からのメッセージ」
「主任講師紹介」は、本科 教科紹介
英語をご覧下さい。
前期 《 全12週=合計36コマ 》
英文法・英作文
受験英語で必要とされる能力の根幹となる「英文法の体系的理解」を身につけます。学力別クラス編成です。
英文解釈
「英文法の体系的理解」を和訳に反映するプロセスを身につけます。学力別クラス編成です。
英語長文
より総合的見地から上記能力の強化を行うため『精読』を大前提に英文の完全理解を目指した授業展開を行います。学力別クラス編成です。
※ここ数年、前期の自主ゼミとして「ターゲット1900を征服する会」と称した単語テストの機会が週に一度設けられており、英語科がテスト教材を作成し提供しています。指定副教材としている『英単語ターゲット1900』(旺文社)でいえば、前期のうちに最低1500までは確実にしておこうというのが英語科からのアドバイスです。
夏期 《 全3週12コマ 》 + 《 夏期特訓合宿12コマ相当 》
夏期総合演習
前期で習得した内容の総まとめの位置付け。後期での飛躍に必要な下地作りを行います。
夏期特訓合宿
毎年、生徒の皆さんの学力、ニーズに合わせて多彩な講座を設定しています。ここ数年の例としては、出題が増えている語法、特に動詞周辺を中心とした集中講義を行ったり、1コマが3時間という合宿ならではの時間割を生かして徹底的に長文と格闘するという時間を設けたり、また、失点する人が多い「センター試験の第3問」の対策講座を行ったりしています。
本科(高卒浪人)生と同じコマ数を消化するためKPAコース生は必修受講となります。英・数を中心にじっくりと学び、9月に入試があっても間に合わせる気合いで1日12時間頑張ります。
後期 《 全12週=合計36コマ 》
英文法・英作文
前期に身につけた知識のアウトプットを効率的に行うためのトレーニングと共に、出題比率の増加している語法問題、整序英作文を重点的に扱います。学力別編成クラスとなります。
英語長文
志望学部別編成クラスとなります。前期に行った『精読』で身につけた能力を使い、必要とされる情報を効率的に読み取るプロセス、さまざまな出題傾向に慣れて行く形を取ります。
学部別演習
志望学部別編成クラスとなります。後期に重視する「本番を意識した学習」の一環として制限時間内で解答する練習です。客観式、記述式、さまざまな出題形式に解答するに当たって、設問の意図を正確に読み取り得点できる答案の方法を身につけます。
※独学が難しい長文問題の対策として、また不足している読解量を補うべく、長文総合問題系の特別単科ゼミ(SOS)が開講されています。
※後期からは、前期の単語テストに加えて、同じく指定副教材である『頻出英熟語1000』(桐原書店)を用いた熟語の暗記に力を入れる人が増えてきます。英語科でも、課外学習用のプリントを配布したり、口頭試問を行ったりして、皆さんの学習をお手伝いしています。
冬期 《 全2週8コマ 》 + 《 冬期特訓合宿12コマ相当 》
冬期総合演習(計8コマ)
私立学部別大学別傾向対策講座(06年度は以下の大学につき実施)
医学部
岩手医科、聖マリアンナ、北里、東邦、杏林、日大、昭和、慈恵
歯学部
鶴見、日大松戸、日本歯科/獣医学部・・・麻布、日大、日獣、北里、酪農
冬期特訓合宿
まさに試験直前ということで、時間を計っての演習を前提に、出題形式別・大学別の対策を中心に開講しています。KPAコース生は必修受講となります。
センター対策
主に国公立志望の生徒を対象に、センタープレテスト・解説講座を実施します。
国公立2次対策
センター試験の結果を受けて、それぞれの受験する国公立大学二次試験の対策を行っていきます。