本科S系は「医学部」「獣医学部」「歯学部」の3つの医系学部を志望するコースで、メディカル マインド生の約6割が、このS系に所属しています。
4月からの10ヶ月間で合格レベルに到達するために、知識をインプットし、整理・体系化することを目標とする「学力別クラス編成」と、志望学部・大学ごとの傾向に沿った対策を行う「志望学部別クラス編成」を併用したカリキュラムが組まれています。
クラスの最大定員は20名(PSNの最大定員は10名)ですが、いずれかのクラスも平均すると11〜12名での編成となっており、教科やレベルによっては2〜3名での授業もめずらしくありません。
同じ学力、同じ志の仲間達と切磋琢磨する中でさらなる飛躍を目指します。

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PSNは国公立・私立御三家(慶応・慈恵・日医)レベルの難関医学部を目指すコースです。 入塾試験による“入り口での振るい分け”によって合格実績を上げるという手段を徹底して固辞しつづけてきたメディカル マインドですが、10ヶ月で国公立・私立御三家に合格するためには、スタートラインにおいて、たとえ1科目であっても超苦手科目があることは許されず“平均して”一定以上の学力が求められることはいうまでもありません。そこでPSN入室においては、国公立二次試験科目・私立医学部入試科目である英語・数学・理科(物理・化学・生物の中から2科目選択)の総合点にて、入室の可否を判断します。 なお、入室試験での得点に応じて、奨学金(学費免除)制度が用意されています。 年間を通じて、PSN専用教室が用意され、全科目の授業をこの選ばれたメンバーにて受講、自習も教室の専用机にて行うことができます。なお、夏期冬期はPSコースのハイレベル層と競い高めあうため、一部の科目で融合クラスの設置があります。 |
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PSNコースの生徒は、国公立・私立御三家専願ですか?
他の私大医学部を受験してはいけないのでしょうか?
年々狭き門となっている医学部受験です。PSNコースの優秀な生徒さんといえども、もちろん他の私大医学部を併願しますし、メディカル マインドもそれを奨励します。
また、私大医学部においては、いわゆる「すべり止め校」が存在しないことから、当然、併願校対策も必要になりますが、PSコースとの一部融合クラスも設置されるので安心してください。
PSN入室試験に不合格になった場合は、メディカル マインドに
入学できないのでしょうか?
入室試験はあくまでも「PSNコースに入れるか否か」を判定する試験ですので、不合格になったとしても、メディカル マインドに入学して頂き、PSコースにて学ぶことが可能です。
実際、PSコースの上位層(Hレベル)の学力は、PSNコースの学力に一致(または超越)していますので、PSコースに所属しながら私立御三家に合格することも不可能ではありませんし、また「後期」からPSNへの合流が認められた人もいますので、ぜひ頑張ってください。

医歯獣にピンポイントPSは私立医学部、VSは私立獣医学部、DSは私立歯学部を目指すコースです。いずれの学部も近年ますます人気の医系学部であり、他の文系・理系学部受験とは全く異なる対策が必要です。 |
学力別クラス編成学部・大学ごとに異なる出題傾向への「対策」のためには、医系学部受験に共通する基礎知識を徹底してインプットし、整理・体系化する必要があることは言うまでもありません。この段階で最も効率のよいクラス編成が「学力別」の編成です。 |
科目別クラス編成H(ハイ)レベル(入学時偏差値60台)、S(スタンダード)レベル(同、偏差値50台)、B(ベーシック)レベル(同、偏差値40台)のクラス判定は、科目ごとに行われますので、得意科目はHクラスで一層得意に、苦手科目はSクラスでもBクラスでも、必要なレベルから学習することができます。 |
万全のスパイラルカリキュラム英語・数学・生物は原則として前期の12週間でひと通りのインプット(単元別講義)が終了しますので、夏期、後期、冬期はさらなる発展演習や、学部別編成での対策に移行していきます。また物理・化学は、単元別講義がひと通り終了するまで(後期の半ばまで)は学力別クラス編成を継続し、以後、学部別対策に移行します。 |
経験値に基づく指導陣医学部・獣医学部・歯学部はそれぞれ同じ学部同士といえども、出題傾向がきわめて多岐に渡ります。ときには、A大学医学部の傾向とB大学医学部の傾向・難度よりも、A大学医学部の傾向とC大学歯学部の傾向・難度のほうが似通っていることも多く、この点でも、医・歯・薬・獣医学部の過去の出題傾向を横断的に知り尽くしたメディカル マインドにしかできない、効果的な指導が可能となるのです。 |
ロジカルリテラシーの視点大学を卒業するまでに6年間を費やすのは医学部・獣医学部・歯学部および一部の薬学部だけであり、これらはいずれも大学卒業後に「専門職」に就くことが約束された学部です。相応の資質が求められるのはもちろんのこと、それは知識面にとどまらず、論理的分析能力、表現力、そして適性ある価値観など多岐に渡ります。 |
トータルヒューマニティーの涵養PS、VS、DSいずれのコースにおいても、入試科目の勉強とともに、自主ゼミや小論文の授業を通じて、医療者としての資質全般を鍛えます。 |
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PSN/PS 年間必修履修コマ数

※(理科)は2科目選択となります。
※夏期・冬期は、変則時間割となります。
※PSNはセンター科目(現代文、古文、漢文、地理、倫理・政経)を選択受講できます。
PSNコース 前期時間割(2006年度開講例)

PSコース 前期時間割(2006年度開講例)

VS/DS 年間必修履修コマ数

※(理科)は1科目選択となります。
※小論文はDSのみ必修履修科目となります。
※夏期・冬期は、変則時間割となります。
VSコース 前期時間割(2006年度開講例:化学選択)

DSコース 前期時間割(2006年度開講例:生物選択)

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旭川医科大学医学部 PSNコースの授業は、国公立二次および私立御三家の“難問”を十分すぎるほどにカバーするかなりハイレベルなものだったので、入試本番ではすべての問題が簡単に感じられたほどです。また、勉強すればするほどその重要性が身に沁みた基礎事項についても、苦楽をともにする同じ志をもった仲間達の中で、変な見栄をはることなく堂々と質問ができたことは、真の学力構築のために大変有意義であったと思います。夏期や冬期にはPSコースとの編成クラスで私立医学部全般の対策も可能ですし、僕の場合はCO(個別特訓)をうまく活用して苦手科目のフォローに宛てました。メディカルマインドには国私を問わず、医学部入試に必要なすべてが揃っているといえますね。 |
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東邦大学医学部 PSコースの授業は「私立医学部」対策を徹底的に行ってくれます。同時に、学部ごとの傾向対策以前に必須となる基礎学力の養成も万全で、しかも英・数に関しては前期のうちにひと通りの範囲が終わるカリキュラムになっているので、4月からの3ヶ月を「入試直前の3ヶ月」と同じ気迫で学べば、夏合宿以降はずっと医学部だけに照準を合わせた対策を行うことができます。 |
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日本獣医生命科学大学獣医学部 近年の獣医学部入試は、倍率も難度も人気も医学部を凌ぐ勢いです。尋常ではない数の人が獣医学部を目指し受験している一方で、高校や大手予備校などの大集団の中に入ってしまうと、「獣医学部志望者がゴロゴロしている」という状況にはお目にかかれないと思います。 |
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岩手医科大学歯学部 自分は某大手予備校で二浪後、三浪目にメディカルマインドに“移籍”してきました。きっかけは一浪目のときに大手で一緒だった獣医学部志望の浪人仲間が二浪目からメディカルマインドに移り、彼は諸々の事情で受験をあきらめたのですが、その彼が「絶対、お前にとってあそこ以上の予備校はない!」と奨めてくれたからです。自分が辞めたのに奨めてくるって一体どんな予備校なんだろう?と思って見学に来たのが3月末でした。 |





