【医学部・歯学部】超少人数クラス【本科 カリキュラム】/医・歯・薬・獣医学部受験なら東京の医系専門予備校「メディカル マインド」

志望の学部と希望の授業スタイルを選んでください。

超少人数クラス [医][歯]

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本科A系は「医学部」「歯学部」の2つの医系学部を志望するコースから成ります。


1教室5名定員の超少人数クラスで、深くじっくりと学力を高めたいという受験生に最適のコースです。


英・数の“主要教科”の必修履修コマがS系に比べて各2コマ、計4コマ多く設定されており、アウトプット(復習・定着演習)の部分まで授業の一環として指導します。


基礎知識をインプットし、整理・体系化することを目標とする『学力別クラス編成』を中心に、一部『志望学部別クラス編成』を取り入れ、学部別・大学別の対策も万全です。


授業中の質疑応答を通じて、生徒一人ひとりと対話しながらの授業展開となるため、まだ医系学部受験の基礎力に不安がある受験生はもちろん、「必ず1年で合格するために、とにかくやれることは何でもやる!」といった受験生に最適です。

PAは私立医学部、DAは私立歯学部を目指すコースです。難化の一途をたどる医歯学部入試には、他の文系・理系学部受験とは全く異なる特別な対策が必要であることは、高卒浪人生である皆さんも身をもって痛感していることでしょう。

PAは私立医学部、DAは私立歯学部を目指すコースです。難化の一途をたどる医歯学部入試には、他の文系・理系学部受験とは全く異なる特別な対策が必要であることは、高卒浪人生である皆さんも身をもって痛感していることでしょう。

S(スタンダード)レベル(同、偏差値50台)、B(ベーシック)レベル(同、偏差値40台)のクラス判定は、科目ごとに行われますので、得意科目は一層得意に、苦手科目は本当に必要なレベルから学習することができます。

英語・数学・生物は原則として前期の12週間でひととおりのインプット(単元別講義)が終了しますので、夏期、後期、冬期はさらなる発展演習や、学部別編成での対策に移行していきます。また物理・化学は、単元別講義がひととおり終了する後期の半ばまでは学力別クラス編成を継続し、以後、学部別対策に移行します。

さらに、医学部・歯学部はそれぞれ同じ学部同士といえども、出題傾向がきわめて多岐に渡ります。ときには、A大学医学部の傾向とB大学医学部の傾向・難度よりも、A大学医学部の傾向とC大学歯学部の傾向・難度のほうが似通っていることも多く、この点でも、医・歯学部の出題傾向を横断的に知り尽くしたメディカル マインドにしかできない、効果的な指導が可能となるのです。

大学を卒業するまでに6年間を費やす医学部・歯学部は、いずれも大学卒業後に「専門職」に就くことが約束された学部です。相応の資質が求められるのはもちろんのこと、それは知識面にとどまらず、論理的分析能力、表現力、そして適性のある価値観など多岐に渡ります。PA、DAいずれのコースにおいても、入試科目の勉強とともに、自主ゼミや小論文の授業を通じて、医療者としての資質全般を鍛えます。


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PA 年間必修履修コマ数

*(理科)は2科目選択となります。
*夏期・冬期は、変則時間割となります。
*夏期・冬期は、S系との融合クラスを設置します。

PAコース前期時間割(2600年度開講例:化学・生物選択)

DA年間必修履修コマ数

*(理科)は1科目選択となります。
*夏期・冬期は、変則時間割となります。
*夏期・冬期は、S系との融合クラスを設置します。

DAコース前期時間割(2006年度開講例:生物選択)

東邦大学医学部
矢野健介さん

A系のクラスでは、S系の人たちにとっての“放課後”である5限や土曜にも授業や補習があるので、自分の心持ちひとつで“休憩時間”になりかねない自習ではなく、ちゃんと先生がそばにいてくれる環境で安定した勉強時間を確保できます。これは10ヶ月続けるとかなりの勉強量の差につながります。僕はこの“強制力”のおかげで1年で総合偏差値28から55程度まで上げることができ、2年目はPSコースで学び見事第一志望に合格することができました。勝負を決めるのは1年目の頑張りです。ただでさえコマ数の多いA系ですが、「とにかくできることは何でもやる」という気持ちだったので、COも積極的に活用しました。予習や復習もあるので時間的・肉体的にはかなり厳しいものがありましたが、これが1年長引けばもっと苦しいんだ…1年でも早く医者になるんだ…との思いがあったからこそ頑張れました。1教室5名までの恵まれた環境ですから、先生との対話も頻繁に行われ、勉強だけにとどまらない、「医を志す」強い思いが一層育まれます。

日本大学松戸歯学部
北川亮さん

一旦、大学の工学部に入学した後に訳あって歯学部を志した僕は、高校時代に履修していなかった生物をまさにゼロから学ばねばなりませんでした。しかし、5名以下という超少人数授業では疑問がすべてその時間内に解決でき、さらに夏・冬の合宿もフルに活用しておかげで、1年で受験レベルにもっていけました。PAの人に比べて理科が1科目、週のコマ数にすれば4コマも少ない分、英・数・生物を伸ばさねば!という意気込みで頑張りました。医系のプロ講師を独占できるという最高の環境をして、成績が伸びないとしたら、それは「本人のやる気・努力不足」の一言に尽きると思います。

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