マンツーマン[医][歯][薬][獣]【本科 カリキュラム】/医・歯・薬・獣医学部受験なら東京の医系専門予備校「メディカル マインド」

志望の学部と希望の授業スタイルを選んでください。

マンツーマン [医][歯][薬][獣]

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いつも、すぐそばに。それが本科完全マンツーマン指導コースの哲学です。

医系学部を目指す受験生一人ひとりの未来を真剣に考える、その「暖かさ」と「厳しさ」を持って、主役であるあなたを鍛え、支え、そして真のMEDICAL MINDを育んでいきます。
「志望校と現状の学力の差が膨大で基礎からの積み上げが必要な方」、「文系からの理転、他学部からの再受験挑戦の方」「予備校では友は要らない孤軍奮闘派のストイックな方」、「社会人で通塾時間に制限がある方」生徒さん1人ひとりに真剣に向き合って最適の学習環境を提供します。
ハイグレードな個別教室、詳細な学力分析により作成された年間カリキュラムのもとでの、各科講師との二人三脚。決して甘くはない、無理無駄のないあなただけの入試必勝カリキュラムです。
飛躍的に学力を伸ばすことが可能です。疑問も授業の中ですぐ解ける、まさにあなただけの「活きた時間」を過ごすことができます。講師を独り占めにして、質問攻めにして、すべてを貪欲に吸収して下さい。

  • 医学部、歯学部、薬学部、獣医学部を目指すコースです。
  • 現在の学力、目標、生活スタイル、通学可能時間に応じて、週16コマコース(GH16)と週12コマコース(GH12)の2コースを選択できます。
  • 履修教科・比率は、学力診断、クラス判定試験の成績をもとに、担任とのカウンセリングで決定します。

私立医学部志望 前期時間割(2006年度開講例:生物選択)

メディカルマインドGHコースで学び、見事、第一志望の東京医科大学医学部に合格した牛尾君の、実際の2年目前期の時間割です。

週16コマコースを選択した上で、英語・数学・化学・小論文を満遍なく受講。

さらに1年目で基礎学力がついた生物は、敢えてPSコースの「クラス授業」を受講することで、マンツーマンコースの中で見失いがちな「ライバルを意識すること」を心がけました。

GHコースの人はついついしり込みしてしまう夏期・冬期の「クラス合宿」に臆せず積極的に参加したことも、牛尾君の大きな勝因のひとつといえるでしょう。

私立医学部志望 社会人(歯科医)再受験 前期時間割

すでに現役の歯科医師、薬剤師、看護師でいらっしゃる上に、さらなる医療への貢献を目的に医学部、歯学部への入学を目指される、まさに「医志」の塊のような医療者の方々が多いのもメディカルマインドGHコースの特徴です。

例えば歯科医院を経営される傍ら、受験までは「2年間」というスケジューリングを立てて勉強を始められる方の前期時間割例はこのようになりました。

かつて歯学部受験の際に選択していた生物、英語、数学ⅠA・ⅡBの範囲は「勘を取り戻す」ことを念頭に週2コマずつ、未修範囲である数学ⅢCや化学には倍のウエイトを置いた時間割となっています。

休診日の水曜、土曜の午後、日曜をフルに使って、週12コマコースで勉強されています。

講義と講義の合間には敢えて「空き時間」をつくり、一人一卓専用の自習室で「復習定着」の時間に充てています。

私立歯学部志望 文系出身 前期時間割例

高校時代は文系。卒業直前に「医系学部志望」となり、事実上、理数科目はメディカルマインドで初めて学ぶ…という生徒さんも、特にGHコースには多くいらっしゃいます。

低血圧で「朝が苦手」なMさんは、朝型の生活サイクルをつくるのは後期から…として、前期のうちはとにかく理数科目の中味をしっかり学ぶことに重点を置いた結果、上のような時間割になりました。

得意の英語を3コマにおさえる代わりに、数学を5コマと多目に設定しています。

授業終了後も、閉館時刻の21:45までは自習室でその日の授業の復習定着、翌日の予習を行っています。

東京医科大学医学部
牛尾浩太郎さん

僕は高校時代にほとんど勉強していなかったので、当初より「2年計画」で医学部を目指しました。
1年目は先生と1対1という恵まれた環境の中で、僕という人間のよい所をみつけてくれ、また悪いところは厳しく指導してもらいながら、じっくり、ゆっくり徹底的に基礎学力を構築しました。
2年目は、第一志望の東医の過去問を全科目10年以上もさかのぼって解きました。過去問というのは、解くだけでも相当の時間がかかりますが、これを理解し、対策を練ろうとなると、時間はそれこそ膨大にかかる上に、まず間違いなく独学では無理です。メディカルマインドは医系専門なので過去問データの蓄積や分析がバッチリなのはあたりまえで、その上で、僕の弱点を補強しながら東医の出題傾向に強くなれる、まさにオリジナルの対策問題を作成してもらいました。
夏期・冬期には、敢えてクラス合宿に参加したおかげで、ライバルの熱気を肌で感じることができ、その後のマンツーマン指導でさらにやる気がでました。
GHコースでなければ、絶対に医学部生である今の僕は存在しないだろうと断言できます。先生方、本当にありがとうございました。

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