教科紹介化学【本科 カリキュラム】/医・歯・薬・獣医学部受験なら東京の医系専門予備校「メディカル マインド」

志望の学部と希望の授業スタイルを選んでください。

教科紹介

HOME  >  学科・コース・カリキュラム  >  本科  >  教科紹介

前期・夏期で理論化学・有機化学を修了

化学のカリキュラムは次ページの表に示した年間カリキュラムのように、便宜的に化学αと化学βに分けて学習します。前期と夏期までに理論(電池・電気分解を除く)と有機化学は一通り修了します。医・歯・獣医学部とも学ぶ分野は共通ですが、国公立クラス、私大ハイレベル、スタンダ−ド、ベ−シックのコ−スと能力に応じて学習できるようになっています。

後期は学部別にクラス編成

後期は前半で、理論の電池・電気分解、無機化学、生命と化学(アミノ酸とタンパク質、糖類など)、生活と物質(合成高分子など)を修了し、これで化学の全分野が終わることになります。後期は国公立クラス、私大医学部クラス(H、S、Bのレベル別)、歯学部クラス、獣医学部クラスと学部別のクラス編成として、テキストの内容もそれに応じたものとします。特に、歯学部は受験科目が化学Ⅰだけのところも多いので、その点も考慮した内容になっています(カリキュラム表参照)。
後期の後半と冬期では、各学部・クラスとも化学全分野にわたって、これまで学んだ範囲で不十分のところを補い、さらに発展演習、総合発展演習で応用力を高め、総合的な力をつけてさらなるレベルアップをめざす内容となっています。

発展学習・総合学習で
さらなる学力のレベルアップ

後期の前半で全分野の学習が修了するので、入試本番に向けて余裕の持てるカリキュラムとなっています。また、弱点を克服したり、応用力を高めたりするための対策がたてやすくなります。そのためには前期から後期前半まで学習した基礎が確実に理解できて、定着していることが求められます。そのことによって、後期後半から冬期にかけての発展演習、総合発展演習の発展演習、総合発展演習が威力を発揮して、学力は一段とレベルアップすることになります。これも夏期・冬期の講習を必修にしているからこそできるのです。ここにメディカル マインドの化学の特色があります。
また、メディカル マインドの化学では、本科生はすでに高校で化学Ⅰ、Ⅱとも履修しているので、化学Ⅰ、Ⅱの内容にとらわれることなく教材をより効果的に配列した内容のテキスト構成となっています。年間のカリキュラムにそったテキストを確実にやりきれば必ず合格できるものと確信しています。

合格をめざして

メディカル マインドの化学のテキストでは、私大の医・歯・薬・獣医学部および国公立大の入試問題の中から厳選した問題で編成してあります。化学の必要事項はすべて網羅しており、基礎、標準、ハイレベルの問題まで年間を通じて段階的に、そして問題に関連する重要事項の要点を解説しながら効果的に学習できる内容となっています。クラス授業を休まず、予習してのぞみ、さらに復習をしてテキストを確実に理解していけば必ず合格できる力をつけることのできるカリキュラムとなっています。たとえ、はじめはベーシックのクラスに入っていても上をめざして真剣に努力した人は合格を勝ち取ることのできることを過去の実績が示しています。ハイレベルクラスでは当然前半で相当の力をつけることができます。そのためにメディカル マインドへ入学した人たちには一生懸命に学ぶことを求めます。
一方、私たち化学科では「化学は絶対にわからせる」をモットーに質問対応、個別特訓、夏期・冬期の合宿などあらゆる機会を通じて、弱点を克服し、横道にそれず、正しいルートで目的を達成させるための努力を惜しまず皆さんの手助けをしていきます。

主任講師
本間 正康

新潟県出身

出身大学(院)
東京理科大学理学部化学科

趣味
登山(やや本格的)、
スキー(一級レベル)

副主任講師
林 和俊

群馬県出身

出身大学(院)
東京理科大学理学部化学科

趣味
読書、
天体観測(特に月に興味)

前期(化学α(週2コマ))

化学カリキュラム(化学α)
第1週〜第3週

物質の三態・蒸気圧・気体の法則

第4週〜第6週

溶液(溶解のしくみ・濃度・固体の溶解度・気体の溶解度)
溶液(希薄溶液の性質−蒸気圧降下と沸点上昇・凝固点降下・浸透圧)
溶液(コロイド溶液)

第7週〜第8週

化学反応の速さ・化学平衡の移動・平衡定数・溶解度積)

第9週〜第12週

酸塩基反応・pH・中和滴定・電離平衡
酸化還元反応・酸化還元滴定

後期(化学α(週2コマ))

第1週〜第2週

電池・電気分解

第3週〜第7週

生命と物質(アミノ酸・タンパク質・糖類・生命を維持する反応・薬品の化学) 生活と物質(合成高分子化合物・セラミックス)
【注】歯学部は、化学Ⅰだけが入試科目の大学も多いので、生命と物質・生活と物質の範囲はカリキュラムを変えて各大学に対応できるような内容のテキストにします。

第8週〜第12週

発展演習(気体、溶液、中和滴定、反応速度、化学平衡、電離平衡、pH計算、酸化還元滴定、電池・電気分解、生命と物質、生活と物質 他)

前期(化学β(週2コマ))

化学カリキュラム(化学β)
第1週〜第2週

物質の構成・物質の構成粒子・化学結合

第3週

結晶・結晶格子計算

第4週

化学反応式・古典法則・化学量

第5週〜第6週

化学反応の量的関係・熱化学

第7週〜第12週

有機化学(有機化学の基礎・脂肪族化合物・油脂・セッケン)

夏期(化学β)

3週間(4コマ×3)

有機化学(芳香族化合物)

後期(化学β(週2コマ))

第1週〜第6週

無機化学

第7週〜第12週

発展学習(有機構造推定・結晶格子計算・化学反応の量的計算・熱化学・無機化学・物質の構成 他)

このページの先頭へ戻る


教科紹介化学【本科 カリキュラム】/医・歯・薬・獣医学部受験なら東京の医系専門予備校「メディカル マインド」