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数学が出来るようになるには、どうしたら良いか。暗記するしかないと言う人もいれば、じっくり解けるまで考え抜き、考える力を身につけるしかないと言う人もいます。いずれにせよ、一題、一題解きながら、解法を十分に理解し、問題解決のポイントを把握し、次には同じ問題を繰り返し復習することによって、その解法を身につけてしまうことです。そういう意味で、数学の成績を上げるには、演習及びその復習を繰り返すしかありません。 メディカル マインド数学科では、皆さんが数学を得意となるための手助けをしたいと思っています。医学部入試では(特に国公立大学医学部では顕著ですが)、他学部に比べて医学部入試の数学は非常に高い得点率を要求され、特に数学は出来、不出来がはっきり得点差となって現れるので、数学の出来によって医学部の合否が決定すると言っても過言ではありません。決して易しくない問題群を目の前にして高得点を取るためには、公式に当てはめるだけとか、理解不十分なままに小手先のテクニックだけを使って日々演習していたのでは、高得点は望めません。そこで、受験数学と言えども数学である以上、定義をしっかり理解して、その上で公式や定理を導き、それを使って受験数学の問題を解いていくということを徹底して行いたいと思います。公式の証明で定義に基づいて行われる論理展開には、初見の問題を解くための本質や思考方法がたくさん含まれています。公式が「何故成り立つのか」ということを徹底的に理解することによって、基礎力を身につけることができます。そして、良問を数多く解く訓練を通じて、応用力も身につき、基礎の重要性を更に深く理解することが出来ます。 メディカル マインドでは、長年の医学部数学の傾向分析から割り出された良問の問題演習を数多く行うことによって、合格に必要な高得点を取れるよう指導します。 ![]() |
![]() 主任講師
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前期(全12週=合計60コマ) |
大きく分けて、数学ⅠAⅡB(3コマ)と数学ⅢC(2コマ)に分かれます。 医学部・歯学部・獣医学部に共通する数学ⅠAⅡBは、分野別にα、β、γ教材をそれぞれ週1コマずつ学習します。αでは、2次関数、指数・対数関数、数Ⅱの微積分、式・論理・整数・複素数を、βでは、三角比・三角関数、図形と方程式、ベクトルを、γでは、数列、場合の数、確率を学習することになります。 一方、医学部志望者のみが選択する数学ⅢCは分野別にA、B教材をそれぞれ週1コマずつ学習します。Aでは数Ⅲの極限、微分法、積分法を、Bでは、数Cの2次曲線、行列、点の移動、極座標について学びます。 なお、歯・獣医学部志望者には、数学ⅢCの代わりに歯獣医数学の授業が週1コマ設けられています。 また、A系コースでは、上記に加えて週2コマの補講が必修となります。 |
夏期(全3週+夏期特訓合宿) |
前期で学んだ各分野の基本を復習し、知識や内容理解の定着を図ってもらいます。また、各教材についてそれぞれの生徒の実力に合わせて、レベル別のクラスを用意しています。 |
後期(全12週=合計60コマ ) |
内容は前期と同様、数学ⅠAⅡBは分野別にα、β、γ教材に分け、数学ⅢCはA、B教材に分けています。 医学部志望の生徒には、それぞれ週1コマずつ、計5コマ授業が設けられており、歯・獣医学部の生徒には、α、β、γ、歯・獣医数学の計4コマ授業が設けられています。ただし、後期は前期を踏まえて、応用力や記述力をつけるべく、それぞれの大学の近年の入試問題を中心に、学習していきます。 |
冬期(全2週+冬期特訓合宿 ) |
後期の授業終了後、冬期講習、合宿などで、直前対策を行います。各大学別の対策講座も、医学部を中心に、試験日程に合わせて設けられており、ここで弱点分野の補強を図りながら、マーク対策・記述対策といった実践力をつけてもらいます。 |



