医学部合格実績【合格者インタービュー】/医学部なら東京の医系専門予備校「メディカル マインド」

メディカル マインドの合格実績、およびOB会の活動をご覧下さい。

合格者インタビュー

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◆医学部を志したのは?

父の死、将来携わるつもりの家業(医療系ではない)、自分の夢…などが動機となって、医師になるかはわからないけれど、とにかくまず医師免許が必要だ!と思って医学部を志しました。

◆関崎君は高卒後1年間メディカル マインドで勉強し、見事伝統ある旧設の東邦に合格しました。

おかげさまで…。親も医師ではないし、一族にも医師がいない中での私立医学部受験は本当に、右も左もわからない中でのスタートでした。

◆高校時代はどんな生活を?

日大の付属校生だったので、早い時期から内部推薦での医学部進学を狙っていました。ただ高2まではスノーボードの全国大会に出場していたので秋冬は山に籠もっていたんですが(笑)春夏と高3からはほぼ毎日地元の予備校に通い、毎日4時間位勉強、夏期・冬期などは上京して駿台予備校に通っていました。偏差値は60弱位でしたか。

◆評定平均も4.8と非常によい成績で、地元予備校の先生からも内部推薦進学確実と言われていたのに…

そう、落ちました(涙)しかも、指定校推薦をもらい関東の某医科大を受験しましたが、なんとこちらも不合格…。もともと運動が得意で勉強は苦手意識があった中で自分なりに頑張っていたつもりだっただけに、かなりショックでした。

◆さぞかしつらかったでしょうね…。しかしそこから復活、一般受験に向けて気持ちを切り替えた。1月でしたっけ?

日大の一般入試が2月8日だったので、そこに向けて勉強を始めました。とにかく気持ちを切り替えたくて、新しい勉強場所を探しました。本格的に“一般入試”の勉強をしなくてはという焦りもありましたし。

◆そこで、メディカル マインドの門を叩いてくれた。

地元の予備校の先生の紹介で。最初は苦手としていた生物の追い込みのためKEI生として「個別特訓」を受講しました。今思えば、田中義樹先生が指導してくれたんで、豪勢でしたよね(笑)

◆現役時の一般入試結果は?

日大と埼玉医科を受けて、撃沈。

◆新年度、浪人生活をスタートする際、S台と迷ってましたよね(笑)?

はい。やっぱり、受験生レベルだと情報が全然ないんで有名どころで「医学部ならS台市ヶ谷?とかK合塾?」とか思っちゃいますよね(笑)でも、教育者である母がメディカル マインドをとても気に入ってしまったことと、入学時に野村道雄先生が非常に熱心に親身に相談に乗って下さったこと、そしてKEI生として在籍した2ヶ月の中で、勉強の環境として、正直悪くないな…って偉そうなんですけど、そう思いまして、本科生になりました。

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◆では具体的に、前期はどのように過ごしましたか?

現役時代には春先から頑張り過ぎて一番大事な追い込み時期にたるんでしまった経験があったので、最初は抑え気味に毎日8時間程度、授業をメインに予習復習と、自分の苦手分野を軽くやるという感じでした。苦手の英語は、授業以外にも文法・長文ともに先生からプリントをもらったり、現役時代にやりかけていた問題集を使って、多少自習していました。

◆夏期はどのように?

クラス合宿に参加しました。得意・苦手に関わらず全教科万遍なく勉強でき、自分の弱点を再確認できましたね。それからやっぱり1週間も寝食を共にする中で先生と深い話もできて、信頼関係を築くきっかけとなったことも、僕にとっては大きな収穫でしたね。

◆そうですね。夏の合宿は、勉強はもちろん嫌というほどするわけですが、冬の直前期とは違ってほんの少しだけ気持ちにゆとりもあるので、関崎君の言うとおり、受験に欠かせない講師との信頼関係とか、新たなるモチベーションを得るよい機会ですよね。合宿から帰ってからの夏期は?

浪人生の先輩、五十嵐君と一緒に主に数学を毎日勉強していました。前期クラス授業の復習、そこで見つかった弱点の応用などです。2人で赤本を解いたり…川崎医科の過去問でこの時期98点をとってうれしかったなぁ。でも、本試では不合格だったんですけどね(笑)

◆さて、後期は?

理数科目はそこそこ安定してきたのですが、英語のウエイトが高い東邦、問題が難しい日大に向けて、なんとかハイレベルでの争いに参入できる所まで持っていかねばと思い、担任でもあった原田雅美先生の個別特訓を受講し始めました。先生は厳しいし、僕も気が強いし、毎回喧嘩みたいな80分でしたね。英語はもちろんですが、僕の最大の弱点、国語力とか知識も伸ばしてもらった。  さらに9月からは自習室で22:00まで勉強した後、デニーズに寄って、矢野君や五十嵐君たちと毎日12時頃まで勉強していきました。残業帰りの先生方と出くわすこともありました(笑)

◆そして、冬期…

最後はとにかく時間を計って過去問をやっていき、そしてできないところを一つ一つ埋めていきました。正月はクラス合宿に参加したおかげで、なにかと不安な時期を、迷わず毎日コンスタントに勉強し続けることができました。

◆さて直前期、本番試験の最中は?

直前期だから特別なことをしたということはなくて、むしろ勉強時間そのものは減って、過去問中心に毎日5時間程度でした。ただやっぱり第一志望(日大)、第二志望(東邦)の傾向分析は個別特訓を利用して、その他の受験校は特別な対策なしで、自分を信じて挑みました。  ただ、昨年の悪夢がよみがえって不安な気持ちになったとき、会長先生や理事長先生がそれぞれにお話をする時間をつくって下さって「気合い」を入れてもらったことがとても嬉しかったし心強かったですね。  一次試験合格が出た後は、毎晩、遅いときは午前1:00とか2:00まで、先生方が二次試験の面談練習をして下さいました。本当に感謝です。

◆最後に、メディカル マインドでよかった!という点、メディカル マインドのここがわるかったという点をおしえてくれますか?

まず少人数クラスだから授業中に疑問点をすぐ質問できる!あまりにもすぐ聞きすぎて、先生が「説明ちゃんと聞けよ」という感じでムっとされている様子のことも多少ありましたが…(笑)  個別特訓も、申し込むと比較的すぐ授業できるし、講師もハズレがない。苦手科目克服や、得意科目のさらなる強化には絶対オススメ。  さらに、授業を教えてくれる講師陣が直接、教務室で質問に答えてくれる点。得意科目(化学、数学)については、メディカル マインドの授業と、この質問だけですべてまかなえた。その点では、化学の本間正康先生と、数学の石原慎一先生にはホントにお世話になりました。ただ、授業講師が質問に答えてくれるというのは最大の魅力でもあるんですが、その弊害というか、たまに先生方がみんな授業で、教務室に誰もいないじゃん!って時は困りましたね(笑)

◆ああ、たまにありますよね、本当に申し訳ない!

いえいえ。さらに、ハード面では、「自習室」がいい!一人一卓専用席だし、某W塾ほどではないかもしれないけど(笑)椅子もいいし、他の予備校に比して、設備・環境が整っていると思います。

◆関崎君の卒業と同時に校舎も新しくなったし、さらに設備はよくなりました。

そうなんです、今の校舎最高ですよ!僕もOB会関係の業務で実はかなり頻繁にメディカル マインドに顔を出しているんですが、新しくて明るくて、あれなら僕ももっと勉強しただろうなあと思いますよ(笑)

◆OB・OGはみんな そう言います(笑)

あ、常套句でした(笑)?  最後に真剣な話、やっぱりメディカル マインドの最大の頼りどころは「担任制」。特に私立の医学部受験には家族の意向や経済的な面も大きく関わってきますよね。その点で、メディカル マインドが担任を中心に家庭との連携を密にしてくれる点は、自分も親も本当に助かりましたね。お世話になった先生方とはこれからも一生おつきあいして頂きたいなあと、心から思える、そんな奇特な予備校です。皆さん、メディカル マインドで合格して、ぜひOB会の一員になってください!  

現在、東邦大学医学部ゴルフ部所属。「大学の授業はたのしい(のもある)けれど、試験はマジつらい。」実習が長引いたりするので、ゴルフの練習に行けないのが悩み。一方で、将来の目標に関連する資格のための勉強や、メディカル マインドのOB会長としての“課外活動”を精力的に行っている。

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◆メディカル マインドに入学したきっかけと、それまでの生活は?

高校時代は野球部で高3の夏に引退するまでは部活三昧。勉強は中間、期末の前にやるだけで他になにもしていなかった。それでも成績は真ん中ぐらいだったので、現役の強みを生かして推薦入試にチャレンジしようと思いました。部活引退前にいくつか予備校にも行ってみたけれど、どうやって勉強していいかがイマイチわからず途方に暮れていたときに、父からメディカル マインドを勧められたのがきっかけです。

◆高3の9月から本格的に勉強を始めた?

はい。まずは推薦対策ということで個別特訓を受講。ただ傾向対策以前に基礎学力があまりにも欠落していたので、一般入試のことも考えて、英数から徹底的に教わりました。それでも試験直前には、限られた時間の中で小論文の宮園真理子先生と英語の原田先生が傾向分析と対策をしてくれました。そしたらなんと本番の試験問題で、原田先生が選んで読ませてくれた英文、レイチェル・カーソンの文章でしたが、それとほぼ同じのが出たんです!でも設問に上手く答えられず不合格…。岩手から帰京して思わず先生に謝りました(笑)

◆前期・後期はどう過ごしたか?

そんなわけで推薦はダメ、英数がそんな調子な上に生物・化学もある一般入試はもちろんダメでした。3月ごろに浪人が確定した後は、担任のアドバイスに従って自習室で4月から始まる通常授業についていくための準備勉強をしていました。4教科とも基礎的なことです。授業が始まってからは授業の予習、復習を中心に勉強して、特に復習に時間をかけてなるべく理解するように気をつけました。後期9〜10月は授業の予習・復習をメインに、さらに鳩貝秀一先生の個別特訓で数学Vを強化しました。11月から関崎君や先輩の矢野さんと徐々に赤本を解きはじめました。過去問は解きっぱなしにしないで、できなかったところは教務室で必ず質問しました。

◆夏期・冬期は?

夏期・冬期の始まりは、それぞれ前期・後期の授業の復習を徹底的にやりました。そしてメディカル マインドの夏期・冬期といえば合宿。クラス・個別合宿の両方に参加しました。僕の夏期クラス合宿の1日(52ページ)に取り上げられるそうなので、見てください。なんか恥ずかしいけど(笑)

◆メディカル マインドのよいところ、わるいところ

まず、よいところは少人数制クラスだから教え方が丁寧だし、質問もしやすい。担任制なので勉強法の相談なども聞いてもらえて、メンタル面でめちゃくちゃ頼れる。自習室も一人一卓で充実しているので勉強に集中できる環境が整っている。全国模試や校内模試なども豊富なので自分の力を試す機会もあるし、朝のチェックテストで自然と問題数をこなすことができるので力がつくと思う。さらに、オプションで個別特訓を受講することができるから自分の足りないところを補えるのでよい。
 正直に言って、わるいところは特にないと思います。

 現在、日大医学部野球部所属。勉強はやはり大変で忙しいが、自分の大好きな野球もやれるし楽しい日々です。将来は整形外科を専門として、スポーツ医学かリハビリテーションの分野で活躍できるような医師になれればと思っています。

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◆メディカル マインドに入学したきっかは?

高校時代もいくつかの予備校や塾に通っていましたが、ほとんど遊びに行っていたようなもので、高卒後はメディカル マインドに来るまでの2年間は大手のYゼミナールに通っていました。いわゆる大物人気講師の先生っているじゃないですか?私はその先生の“信者”みたいな感じで(笑)実はその先生の授業にしか出ていませんでした。それでもちろん結果がでなくて。3浪目はこのままではいけないと思い、最後の年にするつもりで、Yゼミの個別コースに行こうと思ったんですが、その過程で他の予備校も見て回ったんです。そこでメディカル マインドを偶然知って訪ねたところ進学情報課の建石さんにとても丁寧に対応して頂いて…。

◆入ってみてどうだった?大手との違いは?

正直に言うとすごく失礼な話なんですが、メディカル マインドみたいな規模の予備校って講師の質が大手に劣るんじゃないかって思っていたんです。実際、現役時代の塾や予備校で肌で感じた部分もあって。でもメディカル マインドに来て、それは二重の意味で間違いだったとわかりました。
 ひとつは、メディカル マインドの先生のレベル・質の高さです。大手の100人とかの教室でやる授業と、メディカル マインドの15人の教室でやる授業は、パッと見は全然違います。もちろん前者は派手だし、パフォーマンスって感じで、勉強した気になる。でも本当に勉強しているのはどっちかなって考えると、間違いなく後者。しかも、メディカル マインドの先生は、全ての質問に丁寧に、ごまかしなく答えてくれる医系のプロ。それに、少人数だから確実に質問できるんです。
 もうひとつは、「勉強するのは自分自身」だということ。つまり、どんな人気講師の授業を受けても受けただけでは意味がない。必要なのは、授業を継続して受けること、予習や復習などの自分で学ぶ力を身につけること。メディカル マインドはそういった点を、ほめたり叱ったりしながら、丁寧にサポートしてくれる。勉強体質にしてくれるんです。

◆前期・後期の通常授業期はどのように過ごした?

最初は結構苦しかったです。メディカル マインドには一人一卓専用の自習室があるのですが、5月末位まではここに座っていること自体がつらくて…、勉強する習慣がなかったんです。でも周りの雰囲気に圧されてなんかサボれないかな…みたいな。で、無理やり座っているうちにだんだん慣れました。
 前期・後期の通常授業はそれぞれ12週間で、期の中間に「成績会議週間」があります。前半6週間のチェックテストの成績、授業での様子、学習生活全般について、各科の授業担当講師から一人一人にコメントが出され、それを総括して担任の先生が個別面談、保護者面談をして下さいます。私は前期のこの面談で、せっかくのいい環境を生かしきれていないと実感して、本当にスイッチが入りました。とにかく3科目(英・数・化)とも苦手だったんですが、まず化学をどうにかしよう!と思い、林和俊先生の個別特訓を受講し始めました。
 後期に入って化学が、上昇・安定してきたので、今度は数学に力を入れ始め、夏期の個別合宿から継続して、個別特訓を受講しました。通常授業のほうも、すっかり予習復習の習慣が身についてから、1コマ1コマを大切に、確実にステップアップしていきましたね。11月頃からは英語も個別を受講。山本一浩先生は、私の曖昧であやふやな疑問を的確にとらえて、具体的に説明してくれました。

◆夏期および冬期・直前期は?

夏はクラス合宿と個別合宿の両方に参加しました。正直、眠かったぁ…というのが一番の記憶(笑)朝から晩までずっと勉強、そんな生活したことなかったし。でも、勉強量はすごいものになりましたよね。
 冬は打って変わって勉強が楽しくてしかたなかったので、クラス合宿と個別合宿の2週間、1日平均3時間睡眠で…あ、これについては、このパンフの冬期合宿のページ(P.54)で私の1日が紹介されるみたいなんでそちらを見てください(笑)。クラス合宿では、石原慎一先生が次から次へと類題を出して下さって本当にものすごい量の問題を解きました。おかげさまで。そして、個別合宿では、小島英和先生、原田先生と英語の最後の仕上げをしました。文法の徹底的な見直しと演習。入試本番で、ああ、あの時教えてもらったことだ、やっておいてよかった…と思う場面がいっぱいありましたね。

◆メディカル マインドのよいところ、悪いところは?

よいところはすべて! というとなんか逆に信憑性ないですかね(笑)わるいところは、そうですね、敢えていうなら、自習室が22:00に閉まるんですが、せめてあと1時間延長して23:00まで開けてほしかった!
 私が長年の夢だった歯学部生となれたのは、本当にすべてメディカル マインドのおかげです。紙面には限りがあると思うので。同じ歯学部志望の人がいたら、是非、私のこの正直な気持ちを直接お話したいですね。

 現在、日大松戸歯学部ヨット部所属。毎週末朝4時起きをして電車に揺られ三浦半島のハーバーまで。お世辞にも綺麗とはいえないボート小屋に泊まり、早朝から海へ出る。平日は自宅から松戸まで2時間弱の通学、帰り道には、いまだに週に一度はメディカル マインドに顔を出しています(笑)

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