◆今日インタビューさせて頂く、日大松戸歯科大、3年の千島です。私にも後輩ができ、嬉しい限りです。では、まず、お2人が歯学部を目指すようになったきっかけから教えて下さい。
【片山】 私の場合、父が歯科医師だったので身近な職業ということで、歯学部を目指すようになりました。そして海外の医療設備の整っていない地域などでの医療活動を支援できたらいいなと考えています。
【北川】 私は高校卒業後、武蔵工業大学の環境情報学部に入学し、そこでダイオキシンなどの公害によって口唇口蓋裂という病気で苦しんでいる子供たちが世界中に、特に東南アジアに多いということを知り、将来は口腔治療を専門とした世界でも活躍できる歯科医師を目指そうと決心し、大学を休学してメディカル マインドに入学しました。
◆メディカル マインドに入ってみてどうでしたか。
【片山】 少人数なので先生が生徒一人をじっくりみてくれると思ったので入学しました。実際先生が1対1で質問に答えてくれ、生徒の弱点もわかっていて下さるので非常に助かりました。通ううちに、なかなか自分なりの勉強ができないまま、月日がすぎていた時、ある先生が私を呼んで、本気で叱ってくださいました。その時ふと我に返って必死で勉強しはじめました。メディカル マインドの先生方は本気で生徒に向きあってくれるので、こちらも自然と真剣になります。
【北川】 私は高校卒業後、武蔵工業大学の環境情報学部に入学し、そこでダイオキシンなどの公害によって口唇口蓋裂という病気で苦しんでいる子供たちが世界中に、特に東南アジアに多いということを知り、将来は口腔治療を専門とした世界でも活躍できる歯科医師を目指そうと決心し、大学を休学してメディカル マインドに入学しました。
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◆メディカル マインドに入ってみてどうでしたか。
【片山】 少人数なので先生が生徒一人をじっくりみてくれると思ったので入学しました。実際先生が1対1で質問に答えてくれ、生徒の弱点もわかっていて下さるので非常に助かりました。通ううちに、なかなか自分なりの勉強ができないまま、月日がすぎていた時、ある先生が私を呼んで、本気で叱ってくださいました。その時ふと我に返って必死で勉強しはじめました。メディカル マインドの先生方は本気で生徒に向きあってくれるので、こちらも自然と真剣になります。
【北川】 歯科大学を受験するにあたって、生物が全く1からのスタートだったので不安もありましたが、メディカル マインドの先生方は親切で実践的な指導をして下さいました。そのおかげでこうして合格を勝ち取ることが出来ました。
◆具体的にどのように勉強しましたか。
【片山】 前期はとにかく教科書をひたすらやりました。後期は自主ゼミなどに参加して実践問題に慣れたり過去問を解いたりしました。
【北川】 とにかく先生方に言われることはすべてこなしました。その上で、英語などは各先生に課題をもらい添削を受けました。合宿は、夏期、冬期共にクラス合宿に参加しました。普段は3人という超少人数で恵まれた環境の中にいましたが、夏期の合宿では他のクラスの人とも混じって大いに刺激を受けました。冬期もクラス合宿に参加しましたが、直前のピリピリとした雰囲気の中で、受験モードに突入し、最後まで気を抜かず頑張りぬけたと思います。
◆私も合宿はいい思い出です。合宿は絶対行った方がいいよね。あの頑張りがあったからこそ、本番も自信を持って臨めたと思う。
最後に、これから頑張る後輩たちにメッセージをお願いします。
【片山】 メディカル マインドの先生方は最後まで見離す事無く本気で付き合ってくださいます。そんな先生方がいてくれたからこそ今の自分があると思っています。皆さんも先生を信じて頑張って下さい。
【北川】 私は歯科医師を目指す上でしっかりとした目的意識を持っていたことが合格に結びついたと思っています。受験生のみなさんも、しっかりとした目的意識を持って歯科医師を目指して頑張ってください。
◆聞き手
(聞き手)
千島弘子 日本大学松戸歯学部歯学科3年
2004年度DSコース在籍 メディカル マインドOB会幹事

