獣医学部合格実績【合格者対談】獣医学部なら東京の医系専門予備校「メディカル マインド」

メディカル マインドの合格実績、およびOB会の活動をご覧下さい。

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◆日本獣医生命科学大学獣医学部3年の伊藤です。南君は現役生でなんと、私立の獣医学部5校のうち3校突破という快挙を成し遂げました。勉強法など、今日はゆっくりうかがってみたいと思います。
  まず、早速ですがメディカル マインドを選んだきっかけから教えて下さい。

予備校探しをしている時に偶然通りかかり、下見のつもりで寄ってみました。高2の3月頃だったので焦りもあり、正直予備校ならどこでもいいかと思っていたのですが(笑)、少し話を聞いただけでしたが悪い感じがしなかったメディカル マインドに通うことにしました。父と母にも実際に学校を見てもらい、話を聞いてもらって、2人とも野村先生や、会長先生のお話に納得し、また同時に獣医学部の厳しさを知って正直怖くなったようですが、ここに通うことに賛成してくれました。

◆偶然通りかかって…とはまた、南君は幸運ですね(笑)ところで獣医を目指そうと思ったのはどういうところからなの?

家でも犬と猫を飼っていて動物がとても好きだったので、まず第一に「動物と関わる仕事」がしたいという思いと、それと同じくらい「儲かる仕事がしたい」という希望から獣医になろうと思いました。

◆なるほどね。獣医志望者って二通りいますよね。とにかく動物愛!という人。それからもう一方は、この動物愛にプラスαな部分を考えている人。前者だけの人は獣医学部に入ってから解剖学実習でショックを受けてしまう人もいますからね。メディカル マインドに通ってみて、良いところ、悪いところを率直に挙げて下さい。

良いところはやはり他の予備校にはないアットホームな雰囲気だと思います。担任であった坂口先生には進学相談はもちろん、担当の英語の課題なんかももらったりしていました。僕の学年は男子が他にいなかったので、仲間とワイワイという感じにはなりませんでしたが、女の子たちは多少そういう雰囲気もありましたね。予備校に通う意味を履き違えることなく、勉強という本分をわきまえて有意義な生活を送るには最高の環境だと思います。とにかく、授業の予習、復習を徹底してやり、わからないところがあるとすぐ先生に質問に行きました。メディカル マインドの良さは質問対応も学生ではなく、講義を受け持っている先生がしてくれるので、安心できます。自習室には自分専用机があり、日曜、祝日関係なく使え、わからないとすぐ質問に行け、時間を効率よく使えます。
   それから、メディカル マインドでは少人数制ということもあり、現役生はもちろん浪人生とも関わる機会が多かったと思います。授業担当の先生が「この問題は昼間の本科の授業では最高点が○点だった」というふうに、僕の競争心を刺激してくれましたので、普段、一緒に机を並べることはなくても常に真のライバルである浪人生を意識することができました。本科生と一緒に受けた後期のクラス分けテストの英語で担任の先生から「トップだったよ」と聞かされてとても嬉しく、励みになりました。また、夏期・冬期の合宿では実際に本科の浪人生の人たちと同じ教室で学び、受験がどのようなレベルなのかということを強く認識させられましたので、自分は誰にも負けないという強い気持ちで、先輩達に遅れをとらないよう勉強しました。

◆将来のビジョンとかはありますか。

将来はもちろん開業医を目指しています。英語を勉強して、海外で開業するのにも興味がありますが、今はまだ具体的には考えていません。

◆どんな獣医師になりたい?

自分が患者の立場になって、家族同然である動物を安心して預けられるような医師になりたいです。

◆聞き手

(聞き手) 伊藤 遥 
日本獣医生命科学大学獣医学部獣医学科3年
2004年度VSコース在籍
メディカル マインドOB会幹事

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