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2009年度合格目標15ヶ月intensiveコース 10月開講

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10月開講 2009年度合格目標15ヶ月intensiveコース

 

≪コース概要≫

医学部・獣医学部・歯学部を志望し、2009年度入試を合格目標とする人のためのコースです。通常、大学受験勉強の新年度は春(4月)からスタートするため、入試本番までは実質9ヶ月しかありません。一方で、6ヶ月前倒しした秋(10月)に新年度を開始する本コースでは、この期間が「15ヶ月間」となります。

現状の学力は一切問いません。むしろ、医学部・獣医学部・歯学部のいずれを目指すにも現在は率直に言って厳しい状況にあるが、1年半集中して学び、2009年度入試に必ず合格する“医志”ある受験生を歓迎します。ご存知のとおり、メディカルマインドでは、入学の段階での生徒を篩いにかけることは一切行っていません。

学力向上の可能性を否定して、始めから選抜を行って切り捨てるというのは我が校の進むべき道ではないとの認識に基づくポリシーです。そして、極めて厳しいスタート=極めて低い学力状態(偏差値30台)から、2年、3年をかけて難関医学部・獣医学部の合格に導いた実績こそが、我々の誇りです。

本コースは、「intensiveコース」の名の通り、本来であれば2〜3年かかるはずの学力向上を1年半に集約して行うため、これから2009年度入試まで1年半の間、ほぼ休みのない、たいへん厳しいカリキュラムとなります。これを覚悟できる受験生の皆さん、および全面的にご理解・ご協力頂ける保護者の皆様、そして我々が一緒になってこの苦境を乗り越え、三者共通の夢の実現に全力を尽くします。

「目標までの期間が長くなった」(=楽になる)のではなく、「これまで以上に厳しい受験勉強がいま始まる」覚悟で挑んでください。
intensiveコースの15ヶ月

学習スケジュール

 

基礎力養成期
≪主要科目≫習得に時間のかかる【数学】【英語】に重点を置いたカリキュラムで、中3〜高2レベルの基礎学力構築を行います。

≪選択科目≫【化学】【生物】については、前期に引き続き入試基礎レベルの履修を継続します。
応用力養成期
≪主要科目≫【数学】lllCの履修開始。【英語】も引き続き“厚め”のカリキュラムとなり、完全に「得意科目」化することが目標です。

≪選択科目≫【化学】【生物】にも少し本腰を入れて学習を始めます。元々短期間で成績を上げやすい科目なので、この時期に「上位層」に入ることを目指します。
 
実践力養成期
全科目共通して、徹底的に入試問題との格闘(OUTPUT)を重ね、基礎・応用レベルでの抜け落ちを発見し、補修する(FEEDBACK)作業を続けます。
《修了認定試験》とは?
BからSへ、SからHへステップアップする際には「既習範囲の知識が完全定着し、運用できるかどうか」を計る試験を実施し、「認定」を得られた者だけが次のステップに上がることができます。

1科目丸1日×受験科目分の日数をかけて行われるきわめて過酷な試験ですが、難関医系学部入試を突破するには、避けて通ることのできない関門です。
コース全員に認定を獲得してもらうべく、弱点科目克服週間や認定再試験などを設置し、講師・スタッフ一丸となって受験生の皆さんのステップアップをリード&サポートします。
傾向対策期
出題傾向がきわめて特殊な医系受験。志望校別の対策を行います。

 

≪どのようなプログラムで学力を上げるの?≫

通常、4月から入試までの1年間(厳密には9ヶ月間)で上げることのできる偏差値平均を10ポイント程度と仮定すると、春の時点で必要な偏差値は、医学部・獣医学部で偏差値55程度、歯学部で偏差値45程度が最低ラインとなります。
受験科目すべてがこのラインであれば、予備校という受験プロフェッショナルにとってこれはそれほど難しいことではありません。しかし問題は、どんな受験生にも「標準ラインを下回る苦手科目」が存在することです。

例えば偏差値にして30〜40台前半の科目は、中学〜高校1年生で履修する範囲の知識土台がなく、当然運用(試験での得点)もできないということになります。メディカルマインドではこのレベルを「B」と位置づけ、この履修と完成に1年を要すると考えます。

また偏差値にして50前後をうろついている科目は、高校2年生から3年生の前半で履修する範囲の知識土台が脆く、運用ができない状態ととらえ、このレベルを「S」と位置づけ、この履修と完成にも1年を要すると考えます。

同様に偏差値にして55以上から先は、高校3年生の後半で知識土台を基に、試験で得点するための応用・実践力を鍛えたり、大学ごとに異なる傾向対策を行うことで一気に60を突破し、そこから先は科目内のみの学習にとどまることなく、いわば“学際的”な学びで相乗効果を生み、学力が向上していくレベルとなります。ここに到達するためにも1年を要します。

本来であれば3年間を要するこのBからHへの飛躍を、目前の「2008年度入試」期間も通常学習に徹することで3ヶ月間の断絶(時間的ロス)を生じさせずに、4月の時点で「H」レベルの履修をスタートさせることを目標とします。
途中、レベルアップする際には「認定試験」が課せられるため、漫然とカリキュラムをこなして、漫然と入試期を迎えるのではなく、学力を確実に向上させながら進むフォロー体制が万全です。

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